肩書きというものについて

皆様

いつも大変お世話になっております。

yujiです。

今日はちょっと異色な投稿です。

実は前々から、よく聞かれること、そしてその度に思うことなの

ですが、

ふとそのことについて書いてみようと思ったので、

そして、もう書くタイミングなんだろうなと感じたので

ここに記します。

”yujiさんは占い師なんですか?”

とか、

”yujiさんはなんですか?本業はなんなんですか?”

とか。

単刀直入に申し上げますが、

ぶっちゃけなんでもいい!

です。

占い師でも

スピリチュアルカウンセラーでも

風水師でも

ヒーラーでも

鑑定士でも

土地鑑定のエキスパートでも

エネルギーワーカーでも

スピリチュアリストでも

正直なところなんでもいいんです。

 

その言葉のどれもがわたしの本質や仕事のことを表すには

何かが足りず、その言葉の表す枠のようなものに

収まりたくない、そして収まれない自分がいます。

 

そもそも人が大好きで、人と人の間にある見えないコードが

大好きで、人の後ろにいらっしゃる方々のことも大好きで、

もちろん人が住む大地や家、そういうものも大好きで、

そういうものの裏にある真理や理のようなもの、

それを解明しようと、それに一歩でも近づこうと

そのために霊性を高め、心身を鍛え、5感を超えたその先にある

ものにアクセスして、世を観ること、広く世界を、宇宙を感じる

ことに注力してきました。

そしてこれからもそれは変わりません。

それがわたしの生き様であり、ある側面では修験者であり、求道

者である私の生きる覚悟のようなものです。

その真理に向かう道の途中でみえたもの、拾ったガイドブックも

あるでしょう。

自らで体得したもの、途中知り得た道の攻略法、そういうものを

わかりやすいようにセオリーにしてみたり、解説を口頭でしてみ

たり、そういうことをお伝えさせていただいているつもりです。

その根底には人類愛があり、宇宙に対する敬意と愛、そして

今回、命をいただいていることに関しての深い感謝とそのことに

対するなんらかの使命感と貢献のマインドが

今の活動の原動力です。

わたしの今の仕事のスタイルは生き様からでているものであり、

生き方のようなものから派生しているものであります。

それゆえ、枝葉であり、幹ではありません。

もし時代が変われば、もしくはわたしを

取り巻く環境が変わったならば、もうこの仕事をすることはない

かもしれません。
生き方の途中にあるものが仕事であって、スピリットを発露させ

るものが現在はこの仕事が一番適しているからです。

今度はどうなるかは全くわかりませんが、その時にはわたしは

上記のどの肩書きでもないかもしれません。

でもそれでいいとわたしは思っています。

そもそもその立ち位置にこだわりもなく、

なんの肩書きもないのですから。

そこにあるのは私というパッケージを生きた

魂の軌跡が残るのみ。

それでいいと常々思っています。